DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:生育暦
トイレトレーニングは、1歳を過ぎてから行う親御(養育者)さんが多いのでしょうか。もちろん個人差はありますが、1歳過ぎると歩き始めて片言を話すようになるので、トイレトレーニングを始めやすくなりますから。
タケルの場合は、歩き始めるのが遅かったこと、言葉の遅れがあったことで開始は少し待ちました。
おしっこの場合、男の子場合は前を押さえたり身震いをしたりしてくれるので、尿意のサインがわかりやすいいため、その時タイミングを見計らって繰り返し連れて行くことでそんなに多く失敗はしなくなりました。タケルの場合は3歳で入園した時にはほぼ自立した状態になっていました。
問題は、大のほうでした。当時から体の大きかったタケルはよく食べますから出るものも出ます。が、出るときのサインが私にはよくわからなくて、何回も失敗をしましたし、入園当初は保育園でもかなり過配の先生にご迷惑をかけてしまいました。
年中さんになった頃からでしょうか、次第に降園時のパンツのおみやげは減り始め、小学校入学時にはほぼ心配ない状態になっていました。
タケルは、おしっこが近くてよくトイレに行きます。それに加えて、緊張を強いられる場面になるとトイレによく行くようになります。これがタケルなりのストレスの表現なのでしょうか。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:生育暦
お兄ちゃんの育児相談で指摘されたタケルの発達の遅れ。
熱性けいれんで入院したときに紹介状を書いてもらって、1歳を過ぎてから県立こども病院の神経科を受診しました。
熱性けいれんは多くの場合、てんかんとは無関係であると言われていますが、タケルの熱性けいれんは短い時間に立て続けに起こったので心配だったし、歩かないことや言葉が出てこないことなどから何らかの障害を抱えた子なのかな、とその頃になってようやく思い始めていました。
この時受診したこども病院では脳のMRIをとってもらったりしましたが異常は発見されませんでした。
不安だったてんてんについて聞いてみると、「発作が起こらなければ、てんかんではありません。」と言われました。
その後、国立病院の整形外科を受診したり、あちこちの病院を受診しましたが、特に病名などはなく、「原因不明の発達の遅れです。」と言われていました。発達の遅れや障害を持つ子どもたちの親御さんと話しているとわりとよく聞きます、「原因不明の・・」というフレーズ。躓きを発見すると原因を知りたくなるのが親心。「どうしてうちの子が???」ってやっぱり知りたくなるんですよね。
有名な整形外科の先生に診ていただいた時、「この子は歩けない子ではないよ。ただ、筋肉が少しやわらかいね。(言葉をはじめとした精神発達の)遅れは、歩かないからというのも大きいね。立ち上がって見る世界と、ハイハイでの目線からの世界とでは大きな違いがあるからね。」と言われました。
そんなこんなで日が明け暮れて、2歳1か月を迎える直前でした。母が隣の家にタケルを連れて行った時に、おばあちゃんのところに向かって歩いてきたというのです。怖がりのタケルなので、不安のあまり立ち上がってあるいたのでしょうか。
その後は順調に歩けるようになりました。
でも、階段の上り下りは苦手で、これは小学校低学年くらいまでそうでした。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:生育暦
タケルの発達の遅れを指摘されたのは、上の子の健診に連れて行ったときのことです。
落ち着きがなくて、言葉の出るのが遅かった上の子のことを育児相談で話していると、担当の先生が下の子の様子を見ていて「お兄ちゃんよりもタケル君のほうが気になりますね。」と指摘したのでした。
タケルは1歳を過ぎてもつかまり立ちしかできず、はいはいをして移動していました。言葉も増えてきませんでした。
その頃は、お兄ちゃんに気をとられていてタケルの発達の遅れには目が届いていませんでした。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:生育暦
大きく生まれたわりにはタケルは吸う力が弱くてうまく母乳を飲むことができなかったので、母乳を絞って哺乳瓶で飲ませたりしていました。
そのうちにだんだん私の母乳も出が悪くなってしまい、混合栄養からミルクに切り換えてしまいました。
首が据わったのは3か月くらいですが、4か月に入ったとき肺炎で入院したときに、「この子首の据わりが・・診てもらったほうがいいかも。」というようなことを看護士さんから言われました。その時は肺炎の入院生活を送るのに精一杯であまり気にしませんでした。確かになんとなく体がやわらかい感じで重いだけではなくて(体重9キロ近く)抱きにくいと感じたこともありました。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:生育暦
タケルはお腹の中ではあまり動きを強く感じませんでした。
上の子はよく動いていて時には痛いくらいでしたが、タケルの動きはやさしいものでした。
なので、女の子なのかなぁなんて思っていました。
タケルの在胎期間は39週の満期産です。4000グラムを超える大きな赤ちゃんでした。
生まれたばかりのタケルは真っ赤な顔をしていたことをよく覚えています。
| BLOG TOP |

copyright © 素敵なこどもたち all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。