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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
以前からタケルは歯肉炎と歯石の沈着があるので歯医者を受診するように言われていたが、どこを受診したらいいのか迷っていた。歯石の除去も歯茎の状態によってはかなり痛い場合があるので、そのせいで次男が歯医者嫌いにならないかなどの余計な心配をしていたからである。
最近私が長年放置していた歯の治療を始めたのだが、そこのクリニックの先生は温厚そうなので良さそうかなと思い一緒に連れて行った。知的障害のあることを伝えようか迷ったが、本人の状態を見てからにしようと普通に受診したところ、私が治療中に次男は何事もなく機械で歯の掃除をしてもらっていた。その次は歯磨きの指導を受け、「上手に歯磨きができていますよ。」と歯科衛生士さんにほめてもらった。これは、今通っている学校の先生方の指導の賜物である。食後の歯磨きはもちろん、仕上げ磨きを毎回先生が個別にしてくださっている。それは障害のある子が歯医者に通院するのは本人にとっても、また医療関係者はもちろん他の周りの人にとっても大きな負担になるからであろう。
そんなわけで次男はここで正しい歯磨きの仕方をもう一度習得し、歯石も除去してもらえる。
歯の痛みやその治療は大きなストレスである。
ダメ母は通常の歯磨きの後に2列歯ブラシを使って仕上げ磨きをした後にポルタデントを使って歯茎のマッサージをすることを日課としつつある。
それにしても、子どもたちが1本の虫歯もなく育ってくれたことは有難いことだった。子どもたちには定期的な歯石の除去を勧めることにしよう。痛みを感じなければ歯医者は怖い場所ではないようなので・・(羨ましい)。
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