DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:養護学校での日々
タケルは入学してからすぐに寄宿舎への入舎を勧められていた。
が、入りたいと希望しても、すぐに入れてもらえるわけではなくて、入舎許可が得られるまでは何回かの体験入舎が必要となる。
初回は私も同伴して体験をさせてもらった。
寄宿舎は、基本的には高等部以上の年齢の生徒が対象となっているが、家庭の事情などもあり中学部から入っている生徒も大勢いる。
タケルの同級生の中にも寄宿舎生活を送っている人が数名いる。
なので、来年度の入舎でも知り合いはいるから大丈夫だろう。

が、今回の体験で迷いや不安が生じているらしいタケル。
昨日も何回かトイレに行ったりしていたようだ。不安なときにはトイレに頻繁に行きたがるのは幼少時からのタケルの癖。
週末に舎の先生を交えて懇談会がある。
その時に家庭としての姿勢をきちんと伝えてこようと思う。
託児としての入舎ではなくて、経験値を積むためのものである、と。
そうして、本人のタケルにもきちんとそういうことをもう一度伝えよう。
それから、いつでも帰れる家があるのだということもしっかり伝え直そうと思う。
頑張っている必要はない。
電池の切れた金曜日にはきちんと家に帰れるのだとしっかり伝えてみよう。




スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 素敵なこどもたち all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。