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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
タケルはバス通学をしている。
片道1時間近くかかるので、エネルギーの有り余っているお年頃の彼・彼女らにとってはぼんやりと外の景色を眺めたりなどしているより、同乗しているお友達と何とか関わろうと試みたりなどしている時間となっているらしい。
特に「新入り」には関心がいくのだろう。下の子も隣の子の関心の的になっているらしい。(席は決められているので、いつも同じ子が隣に座ることになっている。)
今朝はその子(女の子)が特にご執心?だったらしく、しつこくちょっかいを出したのだそうで、下の子は大きな声で「いやなんだよ!」と叫んでしまったらしい。
叩いたりはしなかったようなのでほっとしたが、大きな声が嫌いな子どもさんもいるので、話を聞いたときにはひやっとした。

子ども達はみな純粋なので、「素」をさらして生きている。
そして、みな自分が生きていくことに精一杯なのだ。
なので、ぶつかりあってしまったり、うまくトラブルを回避できなかったりしてしまうこともままある。
そんな中で、先生や保護者に注意されたり、周りの子ども達との学びあいをしながら育っていくのだろう。

自分が先生だったら、やっていかれるだろうか。
まず自信がないのが体力。
そして、精神力もないとやっていかれないだろう、これもあまり自信がない。
先生同士の密なつながりがお互いの精神的な支えになっているのだろうか。
ここの先生方には本当に頭が下がる。


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