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DATE: CATEGORY:生育暦
タケルは手先が不器用でした。
中学校に入学した当初は、ハサミの使い方もぎこちなく、塗り絵をすると色がはみ出してしまいます。
また、靴の紐を結ぶのも苦手でした。
紐を結ぶという場面は日常生活でかなりあります。
そこで、先生方にお願いして教えてもらいました。
養護学校は、社会に出て自立できるような訓練を重視しているので、こういうお願いはとてもしやすいのです。
そうしたら、家でいくら教えても出来なかった紐結びをタケルはあっさりとマスターしました。家での教え方がまずかったのですね。
それからほどなく、塗り絵やハサミもマスターしてしまいました。
これは、お友達の誕生会などでいろいろ作るため、経験値が上がったこと、先生が付いていてやりやすい教え方や持ち方などを指導してくれたからだと思います。
給食の配膳方法は、口頭で指導するだけでなく、やり方を絵で示した紙を貼っておいたら、それを見て配膳するようになり、とても上手になりました。家でも味噌汁やご飯をこぼさずに盛れるようになりました。

ひとつのことができるようになると自信がつきます。そして、次のことに挑戦してみようという気持ちが生まれます。
タケルの場合、それがよい方向に作用してとても成長した1年間となりました。
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コメント

はじめまして

みやっち13さん、はじめまして。
このようなブログの存在があったとは・・・
某方のブログに最近リンクされていて、?とは思っていたのですが・・・ もしかしてとは思いつつも、クリックするにはいたりませんでした。(大変失礼しました)
でも、さすがに先生方、プロですね。
上手に褒めながら教えられるのでしょうか。
タケル君の成長が、まだまだ楽しみですね。

はじめまして?

うさ子さん、こちらでははじめまして。
コメントありがとうございます。

やはり、養護学校の先生は、一般の学校の先生方よりはスモール・ステップで気長に、本人に出来るだけいろんなことをさせるようにすることが上手だと思います。

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