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DATE: CATEGORY:生育暦
発達のおくれがあったり、すこしゆっくりめだったりする子どもさん(の養育者)は、ST・OTなどの訓練を受けることを選択するケースが多いかと思います。
この訓練は、器質的な障害が医師あるいは専門家によって認められる場合は有効ですし、必須なもの、といえるものだと思います。
では、そうではないこどもの場合はどうか、というと、私にはよくわかりません。
「障害は個性だ」という言い方が一時流行っていましたが、このフレーズは私にとっては、「芸術は爆発だ!」という岡本太郎氏のことば以上に謎めいた課題多いものでした。
たとえば、「ダウン症」の人たちはよく似た顔立ちや体型です。ですが、みなちがった個性を持つ一人の人間です。知的障害者然り。自閉症然り。障害とパーソナリティーとはまったくの別物です。
ところで、訓練でその効果を期待するのはやる気の薄いこどもを進学塾に通わせるよりは、はるかに効率的であり効果的である、とは言えます、多くの場合。
けれども訓練とはいえ、対人間の世界ですから、「相性」というものは存在します。これは、訓練する立場の先生の資質とは必ずしも相関関係はない、かもしれません。
そして、訓練を受ける側のこどもの個性もその成果に影響を及ぼすのではないかと、タケルの様子を見ていて感じました。
それは、積極的で好奇心に満ちたこどもには訓練は有効ですが、怖がりのこどもにとってはどう受け止められるのだろうか、ということです。怖がっているこどもには、少し待ってからゆっくりと訓練を開始するといった配慮や、ある時には訓練を休む(止める)という配慮も必要なのではなのかもしれません。

また、「孟母三遷の教え」にならって、こどもに合わないと感じられた先生や、場所は変えてみる、という選択もあります。
あくまでも、感情や都合に押し流れされず、冷静に判断した上での選択、となりますけれど。
パートナー(こどもの父親、夫など)のいる方は、その人の意見を聞いてみるのもかなり大切ではないかと思います。
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