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DATE: CATEGORY:生育暦
お兄ちゃんの育児相談で指摘されたタケルの発達の遅れ。
熱性けいれんで入院したときに紹介状を書いてもらって、1歳を過ぎてから県立こども病院の神経科を受診しました。
熱性けいれんは多くの場合、てんかんとは無関係であると言われていますが、タケルの熱性けいれんは短い時間に立て続けに起こったので心配だったし、歩かないことや言葉が出てこないことなどから何らかの障害を抱えた子なのかな、とその頃になってようやく思い始めていました。
この時受診したこども病院では脳のMRIをとってもらったりしましたが異常は発見されませんでした。
不安だったてんてんについて聞いてみると、「発作が起こらなければ、てんかんではありません。」と言われました。
その後、国立病院の整形外科を受診したり、あちこちの病院を受診しましたが、特に病名などはなく、「原因不明の発達の遅れです。」と言われていました。発達の遅れや障害を持つ子どもたちの親御さんと話しているとわりとよく聞きます、「原因不明の・・」というフレーズ。躓きを発見すると原因を知りたくなるのが親心。「どうしてうちの子が???」ってやっぱり知りたくなるんですよね。
有名な整形外科の先生に診ていただいた時、「この子は歩けない子ではないよ。ただ、筋肉が少しやわらかいね。(言葉をはじめとした精神発達の)遅れは、歩かないからというのも大きいね。立ち上がって見る世界と、ハイハイでの目線からの世界とでは大きな違いがあるからね。」と言われました。
そんなこんなで日が明け暮れて、2歳1か月を迎える直前でした。母が隣の家にタケルを連れて行った時に、おばあちゃんのところに向かって歩いてきたというのです。怖がりのタケルなので、不安のあまり立ち上がってあるいたのでしょうか。
その後は順調に歩けるようになりました。
でも、階段の上り下りは苦手で、これは小学校低学年くらいまでそうでした。
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