DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
以下は、転送メールからの引用です。


「「見つけたらどうすると良いかの対応が書かれてたので、その部分転送します。
『都筑警察0459490110』まで情報提供をお願いします!
もしみつけたら「お名前は?」ではなく「いわたかずきくんですか?」と聞いて
あげて下さい。「お母さん来てくれるからね」と言えば落ち着いて待つそうです。」

岩田和輝くん、今はどこで何をしているのでしょうか。
早くお母さんたちの待っているお家に帰ってあげてくださいね。

スポンサーサイト
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
転送メールより

「探しているのは、「I君(12歳・150cm・45kg)」で、発達障害があり、徘徊癖があるそうです。
12月6日(木)午後1時半頃自宅からいなくなってから、いまだにみつからないそうです。疲れや、
寒さ、空腹をあまり感じることがないようでかなり広範囲を移動しているようです。過去には、川崎駅、
小杉駅、溝の口駅、二子玉川駅、向ヶ丘遊園駅、綱島駅、横浜駅、鷺沼駅、たまプラーザ駅、
あざみ野駅、青葉台駅、長津田駅、町田駅、古淵駅、相模大野駅、新城駅など、かなり広範囲の
駅付近で保護されたことがあるそうです。現在の目撃情報は市ヶ尾の成城石井で見かけたという
情報だけで、それ以外に大きな情報はないそうです。

昼は公園のベンチに座ったり、芝生にじっと 座っていることも多いそうです。また、スーパーで試食を
したり、コンビニでトイレを借りることがあるそうです。また、人気の無いところにも好んで動くようで、
倉庫や物置に入り込むこともあるかもしれない、とのことです。

いなくなった時の服装は、NIKEカーキ色トレーナー、ベージュズボン、黒スニーカー、addidasウエスト
ポーチだそうです。現在は、チラシを広範囲に配布したり、交通局、スーパー、コンビニ、様々な
小中学校、などにも協力をお願いしているそうですが、10日以上経過した今もみつからないそうです。」

もしも、この記事を見かけて思い当たる情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらコメントを残していただけると幸いです。
尚、転送メールには個人名などが記載されていましたが、無事発見された後の影響などを考慮して、こちらでは匿名とさせていただきました。

寒空の下です。
一刻も早くI君が自宅に戻ることができますように。




| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:養護学校での日々
タケルは入学してからすぐに寄宿舎への入舎を勧められていた。
が、入りたいと希望しても、すぐに入れてもらえるわけではなくて、入舎許可が得られるまでは何回かの体験入舎が必要となる。
初回は私も同伴して体験をさせてもらった。
寄宿舎は、基本的には高等部以上の年齢の生徒が対象となっているが、家庭の事情などもあり中学部から入っている生徒も大勢いる。
タケルの同級生の中にも寄宿舎生活を送っている人が数名いる。
なので、来年度の入舎でも知り合いはいるから大丈夫だろう。

が、今回の体験で迷いや不安が生じているらしいタケル。
昨日も何回かトイレに行ったりしていたようだ。不安なときにはトイレに頻繁に行きたがるのは幼少時からのタケルの癖。
週末に舎の先生を交えて懇談会がある。
その時に家庭としての姿勢をきちんと伝えてこようと思う。
託児としての入舎ではなくて、経験値を積むためのものである、と。
そうして、本人のタケルにもきちんとそういうことをもう一度伝えよう。
それから、いつでも帰れる家があるのだということもしっかり伝え直そうと思う。
頑張っている必要はない。
電池の切れた金曜日にはきちんと家に帰れるのだとしっかり伝えてみよう。




| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:職場体験実習
タケルの今回の体験実習の場は、高齢者のショートステイを行っている福祉施設だった。
初体験の場だけに緊張気味のタケル。
親は一緒に体験できないので、実習が終わってから様子を聞く。
タケルは持ち前のコミュニケーション力で入所されている方たちとなかなかよい関わりが持てたようだ。敬語も適切に使えていたり、言葉遣いも丁寧でよかったとほめていただく。
気をよくした母は、「タケルに向いているお仕事かな?」なんてたきつけてしまう。
が、タケルは冷静だった。「僕は、物を作っていく仕事のほうがいいと思う。」
物を作り上げていく仕事は手先の不器用なタケルには少し大変。でも、物が相手ではなくて人が相手の仕事のほうがもっと大変だと感じ取ったタケルの感性には感心する。
人相手の仕事をなめてはいけないよね。
体験の機会はまだ残されている。
いろんな体験をさせてもらって、どんな仕事をしたいのか決めていってほしい。

タケル、受け入れ先のかたたちや、先生たちのお陰でいろんな体験ができますね。
ありがたいことです。
それにしても、
「タケル君にはこちらが教えることがたくさんありました。」
なんて言ってくださる受け入れ先のスタッフの方はすごいですね。ご自身は身体障害を持っている方でした。学ぶことの根っこの部分をきちんと見ている方なのでしょうか。
こんな出会いが生かされるといいとひそかに願う母でした。

| BLOG TOP |

copyright © 素敵なこどもたち all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。