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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
地方自治体によって呼び名は異なるようです。
知的障害者の持つ手帳です。
地元の小・中学校に通っていた子ども達のほとんどはこの手帳の交付を受けていません。申請式だからです。
タケルもこの手帳の交付を受けていません。
比較的障害の軽い子どもの場合、障害の原因や診断名が不明のケースが多いのです。
医師から診断名を告げられない場合、親は子どもの障害を受け入れにくいような気がしています。
「この子はどこかしら生きていく上で困り度が高い(ある)だろう。」とか、「親が死んだらこの子はどうなるのだろう。」といった漠然とした不安を抱えつつも、日常生活においてはおおむね自立している我が子と暮らしていると、ついつい毎日の生活に流されてしまうように感じています。
けれども先々のことを考えると、「障害者として認定を受ける」ことによって我が子を守るようにしていったほうがマシなのではないか、というようにも思えます。

これまで、うっかり呑気に過ごしてきましたが、もう少しいろんなことを知る必要がありそうです。
そんなわけで、始めの一歩は「手帳の取得」になりそうです。
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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
学校の児童・生徒や先生方、家族たちが楽しみにしていた学校祭。
各クラスで知恵を出し合い、協力し合ってそれぞれにいろんなお店を出します。
食べ物関係のお店はやっぱり人気です。
今年は「カレー」が流行りものだったのでしょうか?カレー関係が目立ちました。
あとは、木工作品や、籐細工、陶芸などの作品も人気を集めていました。
タケルたちのクラスは、学校始まって以来か?という1クラスで2つのお店を出店し、みごとに成功させました。
これは、生徒たちのがんばりと、先生方のがんばりが相乗効果となったのだと思います。
2店とも、単価が100円でしたが、合わせて2万円以上の売り上げがあったようです。すごい!
店番は、なんと卒業生までボランティアで引き受けてくれました。先輩のお兄さん、お姉さん、ありがとうございました。
社会に出て、立派に活躍されている先輩の姿はとても頼もしいですし、この先の希望にもつながるのです。
お店のあとは、各クラスでの発表です。
みんながんばっていました。
最後の学校祭の振り返りの画像が流れると、みんなとっても静かになり、画面に見入っていました。
夏休み明けからずっと準備してきた学校祭もおしまいです。
おつかれさまでした。



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DATE: CATEGORY:未分類
病院の待合室で近所の方と会った。
挨拶だけでもと声をかけると、
「タケル君のお母さんですか?」とおっしゃるので、
「タケルがお世話になっていたのですね?」とたずねると
タケルが小学校の登下校のときにいつも声がけをしてくれていて、タケルのことを気にかけてくださっていたのだそうだ。
そして、タケルが養護学校に通学していることを話すと、
「よく決断されましたね。」と言っていただいた。
この方は長年教員をされていて、養護学校にも勤務した経験があったという。
なので、タケルを見ていてこれからどんなふうに育っていくのか心配に感じられたのだろう。
親の知らないところで見守ってくれる人がいるってしあわせです。
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