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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
養護学校から連絡。
タケルが37.5度の熱&鼻水の症状があるとのこと。
取り急ぎ学校に迎えに行くと、本人は至って元気。
帰宅後も食欲旺盛。
風邪の初期症状らしきものはあるので、1日休ませて様子見することにした。
先生は医療機関に受診してインフルか否かシロクロつけてほしかったらしいけれど、
この時季に熱もなく食欲のある子を病院に連れて行くのは勇気の要ること。

ともあれ、油断のできない季節に突入しています。
なんとか無事に冬が乗り越えられますように。

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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
中3になったタケルは、修学旅行に出かけました。
予定していたお小遣いを使い込み、赤字にするという大物?ぶりを見せてくれたタケル君です。

宿泊先で書いたハガキが届きましたよ。
なんだか、じわっときました。

学校に無事に着いたみんな
とってもいい顔してました。

先生方、
大変だったと思います。
感謝しております。
ありがとうございました。
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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
春休み前に残念なことがあった。
それは、タケルの担当の先生が退職されたこと。
ご家庭の事情があったようだ。
とても実力と人気のある先生、と他の保護者からの信頼も厚かった先生だけに信じたくない気持ちでいっぱいである。
先生が電話を下さってお話をしたが、この時季の先生とのお別れは避けることのできないことだから、と気持ちを抑えるのに精一杯だった。
タケルは思いの外サバサバしていたが、小学校の頃からの先生との頻繁な別れに対して慣れなのか諦めなのか、ともかく耐性がついてしまったらしい。

4月になれば、また新しい出会いがあるよと言うタケルの能天気さが救い。
またよい出会いになるといいね、タケル。
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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
タケルは入学してからすぐに寄宿舎への入舎を勧められていた。
が、入りたいと希望しても、すぐに入れてもらえるわけではなくて、入舎許可が得られるまでは何回かの体験入舎が必要となる。
初回は私も同伴して体験をさせてもらった。
寄宿舎は、基本的には高等部以上の年齢の生徒が対象となっているが、家庭の事情などもあり中学部から入っている生徒も大勢いる。
タケルの同級生の中にも寄宿舎生活を送っている人が数名いる。
なので、来年度の入舎でも知り合いはいるから大丈夫だろう。

が、今回の体験で迷いや不安が生じているらしいタケル。
昨日も何回かトイレに行ったりしていたようだ。不安なときにはトイレに頻繁に行きたがるのは幼少時からのタケルの癖。
週末に舎の先生を交えて懇談会がある。
その時に家庭としての姿勢をきちんと伝えてこようと思う。
託児としての入舎ではなくて、経験値を積むためのものである、と。
そうして、本人のタケルにもきちんとそういうことをもう一度伝えよう。
それから、いつでも帰れる家があるのだということもしっかり伝え直そうと思う。
頑張っている必要はない。
電池の切れた金曜日にはきちんと家に帰れるのだとしっかり伝えてみよう。




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DATE: CATEGORY:養護学校での日々
養護学校での学習は、机上でのものよりは体験的なものを重視している。
机上学習の時間が少ないことに関して保護者の中には戸惑いや不安感を抱く人も少なくないようだ。私もその一人だった。
カリキュラムを見ると、一日の中で机上学習に充てられている時間は1時間弱。
小学生時代のほうがよっぽど机上学習の時間が多かった。
どちらが子ども達の成長に有効に働くのだろう。
一概に言い切れることではないだろう。
が、子ども達の様子を見ていて感じたのは、みんなとっても成長した、ということ。
ステージでの振る舞いが、昨年のそれと比べてとっても落ち着いている。
そうして、自分の役割や出番をとってもよく理解して行動できるようになってきている。
先生に言われなくても、自主的に行動ができるようになってきているなどなど。
こういう感動は後になってじんわりとやってくる。
あなたはあなたのままでいい、と肯定されて居場所を得られた子ども達は、伸び伸びと振舞っている。その中で、少しずつ場に合った行動をすることを先生たちに教えてもらってそれが出来るようになってくる。
何よりすごいのは、入学当初はステージにいるどころか、その辺を歩き回ってしまうようなA子ちゃんが、今回はステージで自分の出番をちゃんとこなしていたこと。
他の子ども達だってがんばった。
ステージでも、観客としても、奇声を上げることなく静かにしていられた。
すごいことだと思う。
発表は、2時間近くに及んだのだから。
タケルも最初から最後まで出番が多かったけれど、よく頑張っていた。
踊りも歌も上手になっていた。
今回もまたよい体験ができましたね。
来年は3年生。
少し大変になるかもしれないけれど、
お友達と一緒に頑張れるよね。
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